友人から自分の使い古しているスニーカーや鞄などを「年季が入っている」と言われたとき、相手の言葉の裏にある本音をどれくらいまで考慮する?
周りの人から「センスがいいね」「それどこで買ったの?」と声をかけられる頻度はどのくらい?普段の服装や持ち物に対して、他人からビジュアル面を褒められる?
日々の生活の中で、周囲と自分の感覚の違いを意識することはある?自分の「ズレ」を普段どのくらい敏感に気にしている?
日常のニュースや身の回りの出来事に触れたとき、あなたの頭の中ではどんな風に思考が巡る?
急に話題を振られたとき、相手が話したいことを自然に広げる最初の返事は?
相手は疲れていて、少し話を聞いてほしそう。どう返事すると相手はうれしい?
「実はちょっと聞いてほしいんだけど…」と、友人や同僚から打ち明けられる機会はどのくらいある?
友人や知人、職場の集まりなどに声をかけられる機会はどの程度?周囲から見たあなたの誘われやすさは?
あのとき相手が本当に言いたかったことや、場の空気をあれこれ一人で考えてしまう。あなたの日常のリアルな頻度は?
この質問が以下に該当する場合送信してください。
国語の小説問題は得意?
テストのたびに、問題用紙を睨みつけながら「あれって本当にいつも答えひとつになんの?」って、心の中でずっとツッコミを入れてた。
そもそも他人の気持ちをわかろうとするなんて浅はかだろ、って思うわけ。人間なんて、朝起きてから夜寝るまで、自分でも説明のつかない感情のアップダウンを繰り返す生き物なんだから。
それならいっそ、俳句の季語みたいなもんで、「こういう情景描写だったらこういう気持ち」っていう明確な対応表を国語辞典の裏にでも載せておいてほしいな。そうすれば、無駄なすれ違いで以心伝心ゲームをさせられずに済む。
「主人公が窓の外を見てため息をついた。この時の心情を答えよ」なんて聞かれたら、ただの退屈じゃなくて、昨日の夜に見たアニメの最終回がショックすぎて放心状態なんだろうな、とか、実はこの窓ガラスの反射を利用して後ろの席の奴のカンニングを監視してるスパイなんじゃないか、とか、妄想のアクセルがガバガバになって、解答欄をオリジナルのドラマで埋め尽くした結果、バツを食らう。
「深読みしすぎ」とか言われるのかもしれないけど、俺から言わせれば、みんな行間を読み落としすぎ。
「風が吹いた」の一言にだって、地球の裏側のバタフライエフェクト的な何かを感じ取るのが真の読書家でしょ。まあ、そんなこと言ってるからいつも平均的な点数すら危ういんだけど。