自分のスキルを語るのではなく、相手が「それなら自分にメリットがある」と確信できる言葉に変換できるか。あなたの提案は、相手の心にどの程度届いている?
今のあなたには、会社という看板がなくても「あなたにこれをお願いしたい」と言ってくれる人はどのくらいいますか?
普段の生活や作業の中で、物事を決める時のあなたの感覚に一番近いものはどれですか?
仕事中、誰にも相談できない状況でひとりで考え続けるのは平気?
ポートフォリオや過去の仕事を、初対面の相手にどこまで自信をもって見せられるか。実績が「仕事を連れてくる状態」かどうか。
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結局のところ、仕事なんてのは「何を頼むか」じゃなくて「誰に頼むか」だよな。事務的なメールのやり取りだけで終わるなんて、俺に言わせりゃ砂を噛むようなもんだ。
「承知いたしました。引き続きよろしくお願いいたします」
……いや、冷たい。氷点下だ。そんな定型文じゃ、相手の心のシャッターはガラガラと音を立てて閉まっていく一方だろ。
俺は、相手の「お気に入り」という名の、狭くて居心地のいい特等席に潜り込みたい。そのためには、まず自分から鎧を脱ぐ。隙を見せる。そうすると、相手も「実は僕も……」なんて、ポロッと本音をこぼしてくれるんだ。
フリーランスとしての生存戦略は、スキルの高さ以上に、この「懐への飛び込み力」にかかってる。結局、最後は「あの人と喋ると、なんか元気になるんだよな」っていう、理屈じゃない好意。それを勝ち取れるかどうかが、プロの仕事の分かれ道だと思うんだ。