自分のスキルを語るのではなく、相手が「それなら自分にメリットがある」と確信できる言葉に変換できるか。あなたの提案は、相手の心にどの程度届いている?
単なる「良い人」で終わらず、信頼を勝ち取れるか。ビジネスの冷たい関係を、あなたという個人への「好意」にどの程度変換できている?
今のあなたには、会社という看板がなくても「あなたにこれをお願いしたい」と言ってくれる人はどのくらいいますか?
普段の生活や作業の中で、物事を決める時のあなたの感覚に一番近いものはどれですか?
仕事中、誰にも相談できない状況でひとりで考え続けるのは平気?
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「実績」なんて言葉を聞くと、喉の奥に小骨が刺さったような気分になる。結局、俺が何者なのかを証明するのは、過去の残骸でしかないのかって。でも、初対面の相手に「これから頑張ります」なんて言ってみろ。それはもはや、準備運動もせずにオリンピックのスタートラインに立って「走るの楽しみです!」って言ってるようなもんだ。どうせ見せるなら、相手の度肝を抜くような、エッジの効いた傷跡を見せてやりたいんだ。
前職の肩書きとか、有名企業の名前を借りて「虎の威を借る狐」状態で喋るのも、正直キツい。名刺のロゴが俺の本体じゃないだろ。数は多くなくてもいい。具体的に「これ、俺がやりました」って指差せるものが欲しいんだ。
理想を言えば、実績が勝手に仕事を連れてきて、俺は横でコーヒーを飲んでるだけでいい状態。もはや説明不要。「あ、あの案件の人ね」で話が通じる。これこそがフリーランスの聖域だ。テレビの特番でよくある「伝説の職人」みたいな、一言も喋らないのに完成品だけで語るあの感じ。憧れるよな。
結局、実績っていうのは、ただの「信頼の貯金」なんだと思う。説明を最小限で済ませて、本題の「次は何して遊ぶ?」に早く行きたい。そのためには、今の実績を磨き上げて、「説明する時間がもったいないんで、これ見ておいてください」って不敵に笑えるようになりたいんだよな。