、銭湯や温泉に行ったときのあなたのスタンス。地元の人へのリスペクトや、その土地のルールをどのくらい意識して湯船に浸かっている?
「美肌の湯」「硫黄の香り」など、温泉の成分や効能についてのこだわりはどれくらい?
家にあるタオル1枚でふらっと行く派?それともお気に入りのシャンプーやケア用品を揃えるガチ勢?
最高にリフレッシュした瞬間を思い出して「次いつ行こう?」とつい考えてしまうタイミングは?
スーパー銭湯や温泉、スパ施設など「お湯に浸かるレジャー」はよく行く?
この質問が以下に該当する場合送信してください。
旅行の宿選び?そんなの、デカい風呂があるかどうかが全てだろ。
正直、部屋のユニットバスなんて、おまけみたいなもんだ。あのカーテンが体にペトッて張り付く絶望感、あれを味わいに旅に出る奴がどこにいるんだよ。俺に言わせれば、宿に大浴場がないだけで、その日のテンションは奈落の底。もはや事件だ。
まず、チェックインして速攻で大浴場に向かう。脱衣所でカゴに脱ぎ散らかして、あの重い扉をガラガラ……って開けた瞬間の、湯気。あのモワッとした多幸感に包まれた時、ようやく『あぁ、俺は日常から脱獄したんだな』って確信できる。
たとえ予算が跳ね上がっても、俺は迷わず露天風呂がエグい方を選ぶ。雪景色の中、頭はキンキンに冷えてるのに体は芯までポカポカ。これこそ至高。立地の悪さも、夕食の刺身がちょっと薄いのも、全部許せる。
逆に、食事と立地だけが完璧な、ビジネスホテルの延長みたいな宿に泊まった夜なんて、ベッドの中で『俺は何をしにここへ……?』って自問自答しちゃうからな。
結局、旅なんてのは風呂に入って、ビールをプハァ!して、また風呂に入る。この無限ループの完成度を上げること。立地?食事?そんなのは二の次、三の次だ。俺の魂は、常にデカい湯船を求めてるんだよ。